2018.09.27

\ワークショップの新しい可能性を提案/


みなさん、こんにちは。

Flying Tiger Copenhagen広報事務局です。

本日ご案内させて頂くのは「新しいコト消費の循環モデル」を導入します!

Zebra Japan株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前/代表取締役CEO 山本浩丈)が運営する

北欧デンマークのファンライフスタイル雑貨ストア『Flying Tiger Copenhagen(フライング タイガー コペンハーゲン)』は、

株式会社Craftie(読み:クラフティ、本社:東京都千代田区霞が関/代表取締役 康瑛琴)と提携し、

旗艦店である表参道ストアで企画型ワークショップを展開すると共に、

ファンをイベント企画に巻き込む新しいブランド・店舗作りの仕組みを導入します。

<取組み内容>

1.ワークショップを活用したお店のコミュニティ作りの促進

  Craftieのワークショップにおけるコンテンツ実績と講師ネットワークを活用し、

  Flying Tiger Copenhagenのブランドコンセプトを織り交ぜた独自のワークショップを実施します。

  通常のショッピングという形では時間的に限りのあったお客様とのコミュニケーションを、

  ワークショップを通して効果的に実現することで、お客様との関係性をより一層深め、

  ロイヤリティを高めることを目指します。

  これらの活動を含めてブランドや店舗に対するロイヤリティや推奨意向の変化も計測していきます。

  1時間のワークショップではFlying Tiger Copenhagenが大切にする思想やデンマークの暮らし方や

  デンマークの人達の生活の知恵、文化も発信していく予定です。

 

2.ブランドのファンが、ワークショップを起案/企画して店舗で開催する一連のプロセスを支援

  Flying Tiger Copenhagenでは今年の5月にファン同士が好きな趣味で繋がるコミュニティ組織

『Flying Tiger Copenhagen部活』をスタートさせました。現在350名以上の部員を要する

『パーティー部』と連携して、ファンがワークショップの講師となり、

  お店づくりに参画できる新しいコト消費の循環モデルをCraftieと協業して、推進していきます。

  日々、SNSなどを通じて、ブランドのファンが発信している推奨行動を、

  企業側がリアルな店舗で実現できる機会として提供します。

  そこに集まったお客様は、リアルなファンによるワークショップ体験を通じて、

  新たなファンになっていくという循環型コト消費の新しい仕組みを提案していきます。

  ※Flying Tiger Copenhagen部活コミュニティサイト:https://fun.jp.flyingtiger.com/bukatsu

 

◆ワークショップの開催概要/予約:https://craftie.jp/event/space/flyingtiger

本取組みを通して、好きを仕事にしたり発信したりする多くの人達を、

両社のメディアや店舗を通して全面的に支援をすることで、

新しいリアルのソーシャルコミュニティ作り、ブランド店舗の在り方を提案していきます。

 

◆今回の提携の経緯◆

  今回の取組みは株式会社Craftieが株式会社サザビーリーグのスタートアップ含む他企業と協業し、

  新たなビジネス・価値を生み出す事業協創プロジェクト「LIVE LABORATORY 2018」

(ライブ ラボラトリー 2018で最終審査を通過したことがきっかけとなり実現しました。

 

Craftie(クラフティ)のサービス◆

  2017年3月にサービスを開始したアートやクラフトのワークショップ予約サイト。

  暮らしを彩る様々なものづくりワークショップを提供。

  現在ワークショップメニュー数は750種以上にのぼり、リアルなワークショップコンテンツを活かし、

  2018年よりブランド・小売企業との連携を進め、豊かなコミュニティつくりを支援しています。

・Craftieサイト:https://craftie.jp/

・所在地:東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F SENQ霞が関

・代表取締役:康 瑛琴(かん よんぐん)

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